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【南幌町】23年NEWオープン『はれっぱ』ボーネルンドと木の知育おもちゃが300円で遊び放題!

南幌町に新しく出来た遊び場『はれっぱ』は、木のオモチャとボーネルンドの遊具が時間無制限で遊べるのに、利用料が300円!町民は100円‼︎

南幌中央公園では水遊びも出来て、大型遊具もリニューアル!季節問わず、中でも外でも遊べるようになりました!

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はれっぱ基本情報

住所 南幌町美園3丁目(南幌中央公園内)

問い合わせ 011-398-9280

駐車場 無料 230台

定休日 第3月曜日(祝日は営業、翌火曜日が休み)

    年末年始(12月30日~1月3日)

利用時間 10時~18時

料金 子ども1名300円(1歳~中学生)

   南幌町民の子供は100円!

  ※0歳無料・付き添いの大人無料

今回miraは4歳の娘と一緒に、10月の平日に利用しました

新しい施設なので何もかもキレイ!なのは勿論ですが、室内なのにまるで原っぱで遊んでいるような開放感と、木の雰囲気が素敵な屋内施設でした!

 

ブログ形式で経験したことを元に書き進めていきますので、お急ぎの方は目次からスキップも出来ますよ

 

 

 

 

はれっぱの混雑状況

2023年5月にオープンしてから1週間で7900人利用、9月には10万人を突破したという、南幌はれっぱ。

キレイな施設とびっくりするくらい安い料金設定も、人気の理由ですね。

屋内遊技場きゃべっちパークには、子どもと付き添いの大人を含めて200人の定員があります。土日祝は混雑して、入場制限がかかるときもあるそうです。

定員に達した後は、中で遊んでいる人が退出するごとに、次に待ってる人が順番に入れるシステムなので、最初の200人が入った後はしばらく待つ事が予想されます。

 

少なくとも一回入ったら30分以上は飽きずに遊ぶよね…。むしろ入ってすぐ子供が出ようとしたら、せっかく来たのに!?って親が止めるよね…(笑)

 

平日は入場制限がかかるほど混むことはないようですが、miraが行ったときは保育園の遠足と、幼稚園のレクとかぶったようで、平日でもたくさんの保護者と子供が来ていました。

 

これから冬になって外遊びが厳しくなると、屋内で遊べる施設はとっても貴重。

今よりもっと混雑が予想されるうえに、寒い外で長時間並ぶのは大変なので、混雑が予想される曜日に行く場合は、なるべく開店前に並んでおくのがおススメですよ

 

駐車場

南幌中央公園の敷地内、国道337号線沿いに、第1、第2駐車場があります。

もしそこが満車だった場合、エネオスと南幌小学校の間に第3駐車場があります。

最近は更に少し離れた所に臨時駐車場も出来ました。

中央公園の向かいの、スポーツセンターや農村改善センターの所です。

 

画像引用 南幌町子ども室内遊戯施設「はれっぱ 」

 

ニコット、ツルハ、保育園の駐車場には停めないように気を付けましょう

 

きゃべっちパーク

白い平屋の建物『はれっぱ』は、屋内遊戯施設の『きゃべっちパーク』と、飲食可能でドトールも入っているカフェスペース『MINAスマイルゾーン』に分かれています。

きゃべっちパーク、MINAスマイルゾーン共通の玄関から入ると、入り口にベビーカー置き場がありました。

きゃべっちパークを利用する場合は、ここにベビーカーを置いて下さい

 

中に入ると正面に券売機があるので、まずはここでチケットを購入します。

サッとスタッフさんが出てきて、チケットの買い方を教えてくれました。

 

南幌町にお住まいですか?

 

南幌町民は100円、南幌町外は300円のチケットを、子供の人数分買います。

 

大人は無料ですが、人数管理のために『同伴者』の券も発券して下さい。

 

データーを取るためか、0円の同伴者チケットも町内と町外に分かれているので、押し間違い注意です。

 

靴を脱いだら、こちらのゲートで先ほど発券したQRコードをかざして、中に入ります。

 

このQRコードは再入場する時だけじゃなく、出る時にも必要なので、無くさないように注意です!

 

荷物はロッカーへ。

鍵付きのロッカーを使いたい場合はスタッフさんに声をかけて下さい。無料です。

 

きゃべっちパーク利用の注意

  • 子どもは靴下を脱いで遊ぶ
  • きゃべっちパークでの飲食禁止
  • 水筒・ペットボトルなど、ふたが付いた飲み物のみOK
  • 走らない
  • 子どもから目を離さない
  • 遊んだ後は、元の場所に戻す

蓋ができない缶ジュースや紙パックのジュースは中で飲めません。(MINAスマイルゾーンでならOK)

水分補給は水筒か、ペットボトルを用意しましょう。

 

アクティブゾーン

早く遊びたくて遊びたくてソワソワしてた娘ちゃん。

中に入るなり「わぁー!」と大喜び


広い室内は、大人も子供もワクワクしちゃいますね!

アクティブゾーンの遊具はボーネルンド監修です。

 

まず娘ちゃんが最初に駆け寄って遊んだのが『森のドーム』

これに大ハマりして、初っ端から30分くらいここから動きませんでした

ただ上るだけの遊具に見えますが、子どもの目線で見守っていると、どこのロープに手をかけて、どのロープに足をのせれば上に登れるのか、結構頭と体を使う様子

網の中をくぐって向かい側に出たり、綱渡り気分を楽しんだり、鉄の外側にぶら下がってみたり、色んな遊び方を次々生み出す子供の想像力ってすごい。

 

次に遊んだのが『森のツリーハウス』

これですね…

対象年齢が3歳~12歳までで、低い滑り台と高い滑り台が付いてるんです。

低い滑り台は階段から登れるんですが、高い滑り台の方は垂直な壁をロッククライミングしないと登れなくて。小さい子には危険だと感じました!

 

対象が12歳までなので、この難易度も納得なんですが…大きな子がスルスル上って高い滑り台で遊んでるのを見たら、小さな子達も上に行きたい!ってなりますよね

もちろん小さくても登れる子は登ったらいいと思うんですが、この滑り台で遊ぶときは、自分の子供が上の滑り台に登れるか登れないかの判断と補助が必要です。

絶対目を離さない方が良いですよ!

 

娘ちゃんも、ここで仲良くなった女の子に「早く登っておいで~」って上の滑り台に誘われて、一緒に遊びたいが為に何度も無理に登ろうとしてました。もちろんまだ難しいので、慌てて抱いて降ろしましたが…補助しようにも高すぎるので、親もなかなか手が届かないんですよね。

 

あとは大きくて長いトランポリンのマット。

この上で走るとすごい身体が軽く、足が速くなった気がします。

 

スラックラインも人気で、最初は大人と手を繋ぎながらチャレンジ。慣れたら1人で!と言う子が多く、娘ちゃんも何回も挑戦していました。

 

クッションでできた大きなブロックを並べてその上を歩いてみたり、くぐってみたり…

お風呂〜と中に入ってくつろいでみたり。

 

ブルーのスポンジっぽい素材で出来たブロック。

ニコニコしながら作った力作、作品名はトイレ!

トイレ⁉️笑

 

あとは、木で出来た積み木のようなパーツを組み合わせて遊べるゾーンもあります。
集中して遊べるように木の柵で囲われています。

 

木育エリア

こちらで使われているおもちゃは全て東京おもちゃ美術館のもの。

面白くて可愛い木のおもちゃがたくさん。

木のボールプールや、黒板にマグネットでくっつく木のオブジェ

木の木琴や、ボーリング、虹のアーチなど、色んなおもちゃがありましたよ

 

身体を動かすのが好きな子も、じっくり落ち着いて遊びたい子も、どちらも楽しめて良いですね。

 

清潔なベビーケアスペース

木育エリアの奥には授乳室とおむつ替えスペースがあります。

おむつ替えスペースはベットタイプと、つかまり立ちタイプの2種類。

動き回るようになると、立って変えられるオムツ替えスペースめちゃくちゃ便利なんですよね!

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シンクには調乳用のポットがあるので、ミルク派のママも安心。


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奥にはカーテンで仕切られた授乳室が2つとベビーベッド。

鍵はかけられないので、授乳室を使用する時は入り口の青い札を未使用→使用中にしてから利用します。

 

オムツは備え付けの袋に入れてから捨てて下さい、との事でした。

最近はオムツ持ち帰りのところも多いので、捨てて来れるのはありがたいですね!

 

MINAスマイルゾーンにはドトールが!

 

遊んで一息ついた頃、ドトールの所にあるソフトクリームの写真を見て娘が「おなかすいたー」と言い出したので、お昼ご飯を食べることにしました。

出る時に、全員分のQRコードをかざします。

これで中の人数管理をしていて、入場待ちしてる人がいた場合は抜けた人数分中に入れるようになっています。

再入場する時は、待ってる人がいた場合、列の後ろに並び直しです。荷物は持って出るようにしましょう。

 

空知地区に初出店のドトール!

タリーズやスターバックスは利用したことがあるものの、ドトールはなかなか馴染みがなくて、どんな商品があるのかわかりません

 

子供が食べられるのあるかな?

とメニューを見たら、ケーキやサンドイッチ、ソフトクリームなど、むしろ子供が大好きなものばかりで安心しました(笑)

 

www.doutor.co.jp

 

 

ドトールの奥は広めのスペースになっていて、地域の広報スペースにもなっています。

持ち込み自由なので、ドトールで買い物しなくてもここでご飯が食べられますよ。

 

ここに展示されてるピアノは令和5年に閉校となった、南幌高校から寄付されたもの。

想い出の詰まったピアノは、自由に弾くことが出来ます。

 

開放的な窓際の席は、おひとり様でも利用しやすいカウンター。

電源、USBポート、フリーWi-Fi完備です!

 

その奥には…これこれ!

ベビーチェア付きの対面テーブル!

これもショッピングモールや新しめの施設でよく見るようになりましたが、初めて見た時本当に感動しました〜!

この親子カウンターにも電源とUSBポートが付いています。

 

窓際のベビーチェア付きカウンターテーブルは3席

テーブル席用の子供イスもたくさんあります。

 

娘はソフトクリームとバウムクーヘン。

私はスモークサーモンとアボガドのサンドイッチを頼んだら、半分に切ってそれぞれ別のバーガー袋に入れて提供してくれました!

 

え、これってドトールでは定番のサービス?(利用したことないから分からない)

 

子供と半分こ出来るし、食べやすいし、めっちゃありがたい!って感動しました!

 

 

 

外遊具もリニューアル!南幌中央公園

ご飯を食べ終わったら、今度は外に行きたい!との事で、公園へ。

ずーーーーっと広がる芝生!

これはテンションあがるー!

古かった遊具が撤去されて、大きな複合型の遊具になりました。

私が利用した日はどこかの学校のバス遠足も来ていて、外ではたくさんの小学生が遊んでいました。

 

屋内も屋外も、遠足やレクでたくさんの子供達が訪れていて、地域に愛されてる公園なんだな〜と感じました。

我が家の近くにもこんな素敵な公園欲しい〜

 

公園のさらに奥にもう一つの遊具。

鬼の顔?みたいなオブジェの中には階段があって、上に登れるようになっています。

滑り台は小さな子供でも遊びやすいサイズでした。

大きな複合型遊具が大きな子供達で混んでいたり、小さな子が遊ぶ場合は、こちらの方で遊ぶといいですね

 

気になったのが、公園のど真ん中にある大きなコンクリートの建造物。

日陰で子供達が涼んだり、中でドッチボールしたり、テニスの壁当てして練習してる方もいました。

とんでもなく大きくて、壁には絵が描いてあって、公園のオブジェ?と思いながら見ていたんですが

このブログを書くにあたり南幌中央公園のことを調べていたら、こんな画像が!

もともと滑り台だったのね!!!

 

滑り台部分が老朽化で撤去されて登れなくなった後も、その周りで変わらず子供達が思い思いに遊んでいた姿を思い出すと、公園の歴史を感じて胸が温かくなりました。

 

ちゃぷちゃぷ池

公園の東側には水遊びができる池もありました!

10月に行った時はもちろん水は止まっていましたが、調べると8月から既に故障で水遊びが終了していた模様!

はれっぱが5月にオープンして9月には来場者10万人ですから、この水遊び広場もたくさんの子供たちで賑わっていたんでしょうね…。

来年には修理が終わって、また遊べるようになりますように

 

子連れチェックポイント・まとめ

住所・所在地

▲はれっぱに向けてナビを設定しました。その他のオプションをクリックすると、現在地からのルートや時間を調べることが出来ます。すぐに向かう場合は、そのままナビ出来ますよ。

問い合わせ

011-398-9280

定休日

第3月曜日(月曜日が祝日の場合、翌火曜日が休み)

年末年始(12月30日〜1月3日)

営業時間

10時〜18時

料金

子供(1歳~中学生)…100円(町内) / 300円(町外)

0歳…無料

大人…無料

公式サイト

okamotopbc.jp

子連れチェックポイント

  • 付き添いの大人は無料
  • ベビーカー置き場がある
  • 授乳室、調乳のお湯がある
  • おむつ替えスペースあり
  • 子供用の小さなトイレあり
  • 持ち込む飲み物は水筒かフタ付きペットボトル
  • 食事はMINAスマイルゾーンで
  • ドトールにサンドイッチやアイスあり
  • 外に自販機あり
  • 靴下を脱いで遊ぶので、冬はタイツ注意

 

南幌町ってどの辺?と思うかもしれませんが

札幌、千歳からは45分

恵庭、岩見沢からは35分

江別、北広島から18分

ドライブ感覚で行ける場所にあるんですよ!

 

子どもと一緒にどこか行きたいな…と思ったら、車に乗って南幌まで足を延ばしてみて下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

↓室内で遊べるところをお探しでしたら、こちらもおススメ!

www.go-with-kids.xyz